これはなんですか?犬だしパグだ。

犬デアル事カラノ説明ハ黒パグ(ハチ)の屈辱。しかし飼主に とってはステータスだったりするのである。

常勝軍団

昨年は定植時期の年末に雨続き、活着して間もない二月に多雨&高温と
ボロクソな条件が揃い史上空前の凶作となった

今年度は年末の多雨はあったものの、それ以後はぜんぜん雨降らなくて
ちょいちょい雪が降るくらいのまともな冬だったので、豊作っぽい・・・
なんで「ぽい」なのか?ネギ坊主が多いかもしれないっぽいので「ぽい」なのです



ライバル佐賀はどんな感じかってーと 病気は減ってるらしいがハナから減産傾向なので
例え豊作だったとしても淡路玉葱の販売価格にダメージ与えるほどではないらしい

佐賀は一戸当たりの作付け面積が淡路南部(玉葱産地)の10~20倍ってのが当たり前で
収穫量は凄いがその分管理に手が回らないので順調さを欠くと大ダメージを避けられない
ここ数年は不調が続いてて、かなり目算が狂ったんだと思う 農業ってほんと先が予測できない

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国外生産の肥料がずいぶん安かったので 有機肥料以外は輸入物一本に絞りました
国産に比べ成分の比率がかなり大雑把なんですが この通りまったく問題なく育ってる
ちなみに例年に比べ根が荒々しいのは乾燥時期が長かったからと思う






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23日(日)に恒例のキショい唄コンクールに出場しました 今年は参加団体が増えたので
さすがに「無い」だろうと思ってたんですが 申し訳ないことにまた優勝してしまった・・・
初優勝時→来年は負けへんからな!とライバルが祝福してくれた
二連覇→おめでとう。くらいは言ってもらえた
三連覇→会場で話しかけられる率がガクッと下がった
四連覇→誰も目を合わせてくれない。あいつら大人げない、という声が漏れ聞こえる
五連覇→「優勝は北阿万キショい唄同好会2000ですっ!」・・・シーン・・・
もうね存在自体が無かったかのような扱いですね、ざわつきもしない




例の品 10k送料込み2500円(今週はこの価格) 
メールボックスが迷惑メールで満杯でスクロール量がハンパないので
非コメでのみ受け付けます。よろしくです。





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世界に一つだけのボク

玉葱は順調に育ってます。もう収穫してもいいかもしれない

一方ワシは・・・痩せるサプリ呑んでたら10キロちかく育ってしまいました
もう収拾がつかないですね ダイエットするにも体が重すぎて動けないです



今年は歌の指導係兼会計なので 宵宮は花受付を一人でやってました

花持ってくるのが年寄りばかりなので 車から降りないんですよ
100キロ超のワシが車まで走ってって金一封を受け取ってました
知らん人が見たらワシが車とめて銭せびってるようにしか見えないかもです

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(悪人面+日焼け+サングラス+100キロ=知らない人でも優しくされて困ります)

本宮では一緒に歌いました(奥さんようやくカメラに慣れてきたような)



15番までだんじりあるのに ま~た今年も一番をひいてしまいました

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一番は正午過ぎなので お客さんが少なくて嫌いです 3~6番が混んでてちょうどいい
ちなみにワシはお客が少ないと足が震える性質です 観客が100人切ると声も震える




宵宮の日 ワシが公民館で番してる日に4回歌って
3回もしくじるとはなにごと??
練習が足りなかった?ノンノンちがう
初心者が多くて緊張したから?ノンノンそれも違う
さあ歌おうかってなってからの流れがまったくなってなかったからそうなった
くどいくらいに各パートの確認して、太鼓の子にも曲の確認して
子役の子にも分担確認して、「もうわかってるから大丈夫だから」言うくらいに
してあげないとダメなんですよ
そうしないと誰かがリズム狂ったり、太鼓が打ち損じた時に「止まる」んです
「間違ったかな?」「フェードアウトして誤魔化そうかな」これがシンクロして完全に止まる
指標になる「声」がないとこんなもんです(そうです僕です)
宵宮は居ない、これは早くから判ってたことなのでそのように準備してきました
けれども「だろう」「俺じゃなくても誰かがリードとるだろう」思ってっからこうなった
もう18年も経つのに、いつになったらソリスト現れるんだろう、やってらんないわ









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今年からの子役さんに マルにそっくりなのが来ました
言うこと聞かない・何事も自分が一番・喧嘩ばっかりする・じっとしてられない
すぐ飽きる・かまってあげないとすぐ拗ねる・しかし愛嬌があって声だけは天下一品

あれやね、頭の小さい奴って声高いよね 小さいっていうか狭い人(犬)
難産最高~~~~(なんのこっちゃ)

暖かくなってきましたが


多分、うちのチューリップは咲かない。

新年早々もうつまづいた・・・

あけましてお▲でとうございます(喪中)


本日の雨を予報で知ってたので 年始二日目から玉葱植える準備をしてきました
土耕して畝を作っておかないと玉ねぎは植えられないわけ
雨降ったら10日は耕せないのでレタスの収穫後回しにして6日に完了
で、昨日は初出荷になるレタスを収穫したわけだ
周知のようにできる男ワシ、は常に抜かりがない
収穫する前に荷受け日を電話で確認し(祝日前後は市場が臨時休業なこともある)
せっせと収穫し、今日は早朝からレタスの葉っぱ剥いて、綺麗にふきふきして
本日の出荷数を報告しようと(生産者の義務)電話したら誰も出なかった・・・

おもしろすぎる・・・オモシロスギィッ・・・・荷受け施設見に行ったら閉まってたさ

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荷受けのある日ですか?を市場がやってる日ですか?に脳内で変換したんやろね
「月曜日は祝日だし年始のスケジュールは不定期なことがあるので
「明日レタス出荷したいんで確認したいんよ
「日が月か、どっちかの日に荷受け休みになるんとちゃうかな思って
『いえ、明日は荷受けしますよ(大嘘)』

ワシもまだまだ修行が足らなんだ。ということですね 
怒る気もせん。。。
怒るパグじゃない人



もう年末かよ。



これは先月上旬の花さじきの様子


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コスモス見に行って帰ってきて そっからずっと玉葱植えの日々です
今期は前年比200パーセントの作付けを予定してるんで スケジュールがかなり詰めつめ
来年夏からほとんどの田んぼが整備工事に入るので稼いどかなきゃならんのです
母親の骨納める墓も建てなきゃならないし。(49日納骨の日に墓がないことが発覚・・・)

実質一人になったのに 作付け増やして大丈夫かいな?と思われるでしょうが
品種を細かく選べば定植時期が分散するので割といけます(いけてます)
七宝早生11月上旬~中旬←終了
ターボ11月中旬←終了
ターザン機械植え11月下旬~←6割完了
もみじ輝き12月~1月←5割完了
アース1月~2月←手つかず

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キャベツも白菜もブロッコリーも全部一人で植えて その延長で玉ねぎ植えてます
そこへのこのこ親父がやってきて(野菜の定植作業が大嫌い)
植え方が気に入らないとかガミガミ言ってきくさる(怒) 久々にシバいたった
文句があるんなら普通に言ってもらえば直すけど
そんなイキりたたれたら話にならんじゃないの、と返したら
言い方がきついのはお前じゃ。と一歩も引かない
分かったから好きに直してくれ、と言うとその言い方も気に食わないとかで立ち塞がる
「昼から法事やし、明日も午後から用事あるから喧嘩する暇ないねん」
『いいや今日こそ言わせてもらうそもそもお前<<スパーン!!しつこいわ!」

結局植え方とかどうでもええんよね親父には
しょうもない提案を都度ワシにして、それを悉く受け流されて腹が立ってたんでしょ
以前は母親が居たんで、段取り気に食わなけりゃボイコットしてたのが
今は自分しか居ないのでボイコットするにも気が引けて
しかし息子の作業工程が気に食わないのでジレンマに陥ってる感じ
玉葱植えて後って噴霧器使って7回防除作業します、肥料は二回足します
収穫までに草引き含めて10数回同じ田んぼに入るわけ
なので後の作業に支障きたさないように動線を考えてワシ植えてます
親父は収穫間際の草引きしか参加しません、だから意図が伝わらない
ちょっと説明しても納得しないし説明がくどいとキレる、どうせよと?

小さな復讐なのか奥さんの作った夕飯は手つかずで巻き二本食って寝てたわ。
(ある意味若いなこの爺さんわ)

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一年の長さよ。。。




豚まんやっぱり美味しいです、にあ先生。
にあ港

何兆円産業?

香典諸々で120万、死亡保障で50万、市の弔慰金が5万=175万
「おお、こんだけあったらイケるか」と思ったが

葬儀費用(ちゃのこ+弁当代+初七日混み)100万《見積もりは当てにならない》
坊さん40万《当地の相場》
初七日後の会席20万
これでだいたい吐き出す形になり、以後は出費過多になってく流れになる

三か月またぐと良くないと言われ、四十九日前倒しして三十五日と合体
再び「ちゃのこ」と「会席」と「坊さん」の費用がかかってくる
それに加え「満中陰志」これがデカい(親父もワシもこれが頭になかった)
多分合切で80万は要る、貰うものもらっても60万以上は吐き出すのは確実
納骨はほんとの四十九日にやる予定でそっちも幾らかは要るはずで
結論:オープン形式の葬儀行うと150万は用意しておかないと乗り切れない
参考:家族葬、密葬にしたって100万は要るのだよ(奥さん談)
教訓:葬祭に関して積極的な発言する親戚は早めに釘刺しておくこと








買った記憶ないのにボディソープやコンディショナー、変なサイズのアタックにエコな天ぷら油
年がら年中押入れに一杯な理由が判ったわ・・・
葬儀関連は今や日本の一大産業なんやね。

享年82歳



昨年の今頃に 顔色悪いんちゃうか?ということで診察してもらったら黄疸でした
もうちょっと詳しく検査したほうがいいよと言われて 結局ガンだった
三月までもつかどうかって話でしたがなんとか頑張って六月を越してくれた
玉ねぎの収穫と田植えが重なる時期が六月で
顔見るたびに言ってた「おかん、六月は勘弁してくれよ」は私達親子の鉄板ネタでした

初七日の後の膳で「すいません、喪主とか慣れてなくって上手く挨拶できないです」
かるいギャグですがこれ誰しも本音でしょうね 人生で何回も経験できない役目なので。

遺影はワシの一存で選びました
「もっと若い時のほうがいい」「きれいにしてる時の写真使ったら」いろいろ言われたが
日焼けして頭ぼさぼさのを選びました 百姓の婆さんの日常こそオカンそのものです。



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