これはなんですか?犬だしパグだ。

犬デアル事カラノ説明ハ黒パグ(ハチ)の屈辱。しかし飼主に とってはステータスだったりするのである。

視界が拡がる

一面お花畑に囲まれて~(^^)



コスモス以外にもストックとか咲いてて~

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さぞ見頃の時期に行ったんやろな~  と思う人も居るでしょうが  現実は。







敷地の殆どがこの状態だったwww

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花桟敷に行かれる方、来年まで延ばしたほうがいいかも知れんよ 土、土&土ですからwww












昨日 師匠会の二回目の練習に行ってきた

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前回忙しくて来れなかった師匠らが来た 三人。

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多分昭和二十年代~三十年代に全盛期だった人たちと思うんだが

一声聴いただけで唄うのが恥ずかしくなったし///

生きてるうちにこれぐらい唄えるようになりたい、のレベルをちょっと超えてた
ワシ如きが言うのもアレだけど なんぞの国宝級の名人と比べてもなんら遜色が無いように思う
数々コレクションしてる古の達人らの音源と聴き比べてもぜんぜん負けてない 上手すぎる・・・

7620.jpg

「よく来てくれたな」とは言ってもらったが 正直な話、一緒に唄うのが申し訳ない 圧倒的に届かない
『上使(じょうし)の傍(そば)に』というパートがあって 台詞の前のちょっとした枕的な短いフレーズで
3~4秒くらいのもので 唄全体から見ればあってもなくてもいいくらいのパートなんだが
その3~4秒の間に二回、二度見したわwwwwwww なんぞコレwwwwww  
しかも前後の役者が下手に聴こえないように加減してやがったwwww 思わず正座したわ(錯乱ww

で、他の二人も同じくらい上手かった 軽~く軽~く流して目立たないように抑えて唄って だが上手い
先代の師匠に初見で「君は声だけだが、その声が良すぎる 上達には時間が掛る」と言われ
二代目師匠にも「あんたは声が出すぎる よほど年食わないと目指してる域には届かんよ」と言われ
完成形を目の当たりにした今、ようやく師匠らが言ってた意味というか意図が判った
力と小器用さだけで押し切ってきた自分だった てのが痛いほど判った よく出来た偽モノがワシ。

虎はなにも苦心しなくても虎 自分は虎になりたいだけの大きな猫だ てのが身にしみた。



人に唄を教える時は「話してる状態の延長なんだ 唄おうとするなよ」といつも言ってるが
大が付くほどの師匠連中になると「呟いてるだけ」な感じです 口を開いたら既にそれは見事な唄になる
肺活量も声質も何も関係ない誰にも似てないし真似できるものでもない 完全なる本物





人生は素晴らしいwww  どこまでも道が続いてる。













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2014/11/19 (Wed) 08:45 | # | | 編集

伝統芸能の 罠ですよね・・・

上手い 下手言ってるうちは まだまだ入口

そっから先は いかに魂が震えるか・・・みたいな  ええ。
終点などありませんしね

2014/11/19 (Wed) 10:22 | にあ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

やだなぁ、どー見ても羊じゃないですか~。

2014/11/19 (Wed) 12:29 | ちわさん:くろはち #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

君、ええ声しとるな~>>>からの>>>あたしは声出らんわ~ぅおんぅおん・・・(どうよ?あんちゃん)

若い人間ばかり集まってピッチ上げて唄う、って状態でもサブいぼ立つような凄みは出るが
老境の達人が集まってシラッと唄うの聴いてると呆れてしまう?体が凍りつく怖さがある
今回ワシが聴いたのはだんじり唄でもなく「さわり(浄瑠璃くずし)」でもなく
純粋な浄瑠璃の節回しだったと思う、浄瑠璃専門のじいさんが何か歌ってみた、って感じやね

母方の祖父がそんなんだったらしいが、かなりの極道者じゃないとそうゆう風にはならんと思う
田んぼも仕事もほっぽらかして三味弾いてるような人外に達人名人は多かったとかよく聞くし

2014/11/19 (Wed) 12:50 | にあ:くろはち #- | URL | 編集

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