これはなんですか?犬だしパグだ。

犬デアル事カラノ説明ハ黒パグ(ハチ)の屈辱。しかし飼主に とってはステータスだったりするのである。

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さすがに飽きてきた遠征

レタスが収穫期を迎え、キャベツもちらほら仕上がってきてブロッコリーも蕾が
出来上がってきてます 諸々忙しい最中・・・





本日は鳴門大橋渡って徳島城跡公園の野がけ公演に参加しました

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コンクール三連覇中とはいえ、歌そのもののレベルはあんまり高くなく(謙遜ではなく)
しかし集団で浄瑠璃や浪曲っぽいのを唄うスタイルが珍しいそうで変に需要がある
12月は一回唄ったら終わりのはずだったが急きょ(無理やり)もう一件入れられた
来年は海外遠征の話来るかもしれんね、ワシ的にはベラルーシかカザフスタン希望だ



今回は徳島ってことでウチ以外は浄瑠璃と人形浄瑠璃の団体しか来てません
この地域の方は老人から子供まで浄瑠璃との関わりが深く「阿波十」と聞けば
「うん、阿波十がどうしたの?」てくらい浸透してます

【引用】(阿波十=傾城阿波の鳴門巡礼の段など)
徳島で行われる人形浄瑠璃のうちこの外題が半分を占めるのではないだろうか。
人口に膾炙された有名な外題。徳島の人形座でこの外題の出来ないところはない。
いわゆるご当地もの。徳島藩のお家騒動に絡んで、阿波の十郎兵衛・お弓の夫婦は
主君の盗まれた刀を詮議するため大阪玉造に盗賊銀十郎と名を変え住んでいる。
そこへ巡礼姿の娘お鶴がはるばる徳島から父母を尋ねて来る。
お弓は我が子と分かるが、そこで親子の名乗りをしたのでは、我が子にどんな災いが
来るとも限らない。お弓は涙を飲んで別れる。名残惜しげに見送るのだが
ここで別れては今度いつ会えるか分からぬと追いかける。ここまでが順礼歌の段。
十郎兵衛住家の段では、お弓と別れたあと、十郎兵衛はお鶴と出会う。
我が娘とは知らない十郎兵衛は、金欲しさに我が子に手をかけ殺してしまう。
明和五年六月大阪竹本座で初演された。近松半二、竹田文吉らの合作といわれる。
*淡路島の「玉三(だんじり唄)」に匹敵する人気出し物ですね
*ちなみにコンクールやイベントでは「玉三」禁止にされるケースもある。相当被るので

151121nogake.jpg

余談ですが明後日まで大阪で玉三の文楽興行が開催されるんですが
連日淡路島の方が家族連れで見に行ってますよ 
学生の団体とかも多いらしく、文楽座の方たちは不思議に思ってる事でしょう

151121nogake2.jpg

人形遣いを経験してる人の数では淡路島もいい勝負と思いますよ
ランダムに10人集めたら本人か家族が経験者って確率は三割は固いでしょう

151121nogake3.jpg

ワシは人形は全く触った事がありませんが 大阪の文楽人形と阿波のものと
顔見れば「ああこりゃ阿波人形浄瑠璃の」「これは文楽の」くらいは判ります
徳島の人形は目が大きくてぼってりした顔立ち、大阪のは押し出しが強すぎず品がある




上品な僕たちはギャラを全部、徳島での飲食いに使い果たして帰ってきました。
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