これはなんですか?犬だしパグだ。

犬デアル事カラノ説明ハ黒パグ(ハチ)の屈辱。しかし飼主に とってはステータスだったりするのである。

それはそれ、これはこれ

他地域で例を見ない超ローカルな郷土芸能なので
誰が上手い何処か凄い、とか言ったところでぶっちゃけたかが知れてるわけですが


部門別優勝とはいえ五連覇(伝承の部・愛好の部・少年少女の部がありワシらは愛好の部に属する)
なかなか経験できることではないと思うの
今年は出番数時間前にメンバーの一人が来れないことが発覚し(毎年起こる現象)
急遽ソロパートを組み替えて臨んだわけで メンバー11人中3人が吐き気、というか吐いてた
吐き気の原因は「連覇がかかってる」これに尽きるわけですが
人の気持ちも考えずプレッシャーを煽る輩がそれに拍車かけてるのも事実なわけで

ま、その輩っていうのは何を隠そうボクなんです(笑)けども(鬼畜)

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けどね 毎年地元の宴会でがぶがぶやってから参加するのはワシだけなんよね
こっちの身にもなってみろ!ってんだ という話ですよ 酔っぱらってるんですよ
だから緊張なんぞしませんのです 青い顔してる奴らがおかしくて仕方がない
そりゃ弄ります コンクール?それがどうした、素面の気持なんぞ知るかいな!
という感じになるわけです そういうところが我がチームの常勝の秘訣かもしれない()

冗談はさておき
仲間内で気兼ねしながら練習してるようでは頭一つ抜けるのは至難なんですよね
「もっと突き抜けろや」
「音下がってるやんけ」
「その歌い方しつこいわ」
「勢いだけやないか」
「なんでそんな伸ばすん?」
「ほんま進歩ないな」
40人が25人になり 25人が10人前後まで減ってようやく固定した
ワシが代表務めてた4年間なんぞは練習に3人しか来ない、とかザラ
その3人でさえも現在は退団してる もっと別のやり方があったかもしれないし
そもそもワシが居なかったほうがもっと楽しく、もっと質も上がってたかもしれない
実際そういう話をしてる連中が過去に沢山居たのも知ってる、が譲れないのです

本家よさこい、が各地に普及し 良い感じでアレンジされて地域の人々に愛されてる
ってとこまでは賛同できます、しかし
本来の形からかけ離れて、そのかけ離れ具合で競うようになったのでは意味がなく
意味ないどころか本来の形が否定される風潮になってくとか辛抱ならないわけです
終いにゃ全ての「それ」が継承されない事態に行き着く、この世から消えてしまう
当地で長く愛されてる芸能に阿波踊りがありますが
よさこいチームがそれに混じっていき定着し、というところまでは時代の流れと
受け入れていたが、近年は徒歩暴走族と見まがうようなのが増えてきてる
よさこいの「よ」の字もない
たぶん早晩、単なるカーニバルに変ってしまうと思う

亜種に席巻されるとかまっぴら
コンクールで何位だったとか、今回の出来はどうっだったとか
あいつが上手くてこいつは下手だ、とかこういうやり方のほうが受ける、とか正直要らない
「本来こうやるべきだろ」っていうのを体現する事にしか興味がない
だからワシは吐かないし震えない そういう仲間増やすことしか考えない
先代、先々代の師匠にそのように教わってるし誓ってる 繋ぐ使命がある
(だったら酒呑んで唄うなよwwww)

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コメント

No title

実はねえ。
静岡も、10数年前からやりだして
静岡まつりも よさこいになっておりますよーー

清水の港まつりでも
それはそれはすごい大がかりになっていますねぇ。。

2017/04/29 (Sat) 08:32 | ちわわん #- | URL | 編集
Re: No title

次に伸びてくるのはエイサーかも知れないね

2017/04/29 (Sat) 20:30 | くろはち #- | URL | 編集

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