これはなんですか?犬だしパグだ。

犬デアル事カラノ説明ハ黒パグ(ハチ)の屈辱。しかし飼主に とってはステータスだったりするのである。

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サッカーが終わらないので目が冴えて

ポニー・・・

ウィキも文献も見ないで 昔描きくさした原稿・・・のこと思い出しながらちょっと書く
フィクションと思ってもらっていいです。 記憶が曖昧ですので




当時、アメリカは大成長期を迎える手前の時代だった

以後の成長を支える事になる「運送手段の確立」 これがまだ出来てませんでした
電報は既に生まれていたが、広い範囲には行き渡らず 十分に機能していなかった
東北部は近代化が進み 南部は綿花主体の農業地帯が広がるのみで不便な地域でした

鉄道の延長工事は既に始まっていたが 好戦的な先住民が多いこともあり鈍重な速度
遠方の友人や家族。 公的機関への連絡や小荷物の搬送は困難な状況でした
今で言う「郵便屋」さんは あるにはあったが「危険な地域」を通過しての配送
強盗や気の荒い先住民の出没するエリアをまたいでの「任務遂行」  誰もやらない

職にあぶれた若者や 身寄りの無い少年などが、その「任務遂行」に携わることとなる
弓も鉄砲も恐れずに馬の背に跨り荒野を駆け抜ける・・・馬一頭の走行距離は50キロ
駅亭で「それ」を乗り換え、ひたすら走り続けるのです。一人150キロ約100マイル

命知らずの若者が猛烈な速度で駆け抜ける姿は 年頃の女性にとって羨望の的だったらしい
黄色い声援を馬上で浴びて悪い気はしない、その光景を見た少年が憧れを持ち、育ち・・・
やがては後継者となってゆく。 需要はある  絶命者を含み落伍者は多かった

ある日のこと・・・大金と駿馬の提供をエサに「勇者」が募られた
過酷な任務と誰しも判っていた。 荷物は「たった一枚の封書」 それのみ

昼夜を問わず走れという  天候もたがわず走れと・・・そして危険なエリアを突っ切れ

「最速で届ける必要がある」

ある者は背中に矢が刺さったまま走り ある者は銃弾を掻い潜って「荷物」をリレーした
豪雨も暴風も 物ともせず、昼夜たがわず繋いだ。 「最速で届ける」それが条件
彼らは その条件を見事に満たした

そして・・・数千キロ離れた南部の街に荷物は届いた   首都からの荷物

届け先には群集が溢れていた。 群集の中心には処刑場があり・・・刑の執行は目前

歓喜の渦の中を突っ切り、ズタボロになった若者と駿馬は任務を終了し崩れ落ちた

届けた一通の封書。 それは即位直後の大統領が発した言葉  願い 法令


「奴隷解放宣言」


年端もいかぬ「黒い少年」は処刑を免れた。  軽微な犯罪で命を落とす「時代」

一部の者だけが過酷な使役を強いられていた「時代」

ポニーイクスプレス

彼らが時代を救った・・・英雄たちの中に数えられてもよい。 と思う




ポニー・・・2

朝起きて自分で読んだら・・・うわあ・・・となるでしょうが保存しました

稚拙な文章で申し訳ない。 これは あらすじに少し肉付けしたものです


サッカー勝ったわ!!!



おやすみ




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コメント

かっちょいい~(泣)。
黄色い声援を浴びること、後になんぞな~んも残らなくていいから、ともかくキャーキャー言われることだけに、…なんでもっと若いときに命掛けられなかったんだろ…と、最近思うおばちゃんです。
奴隷解放、スルーしてすいません。でもこの手のものは、どこでどんな風に公にされるかが鍵なんだと思います。

2011/01/30 (Sun) 22:08 | 鮒マニ #- | URL | 編集

カフカの小説みたいだねぇ・・・

2011/01/30 (Sun) 22:26 | にあ #- | URL | 編集
過負荷?

そんなに重かったですか??

2011/01/30 (Sun) 22:33 | くろはち #- | URL | 編集
フナマニ しゃん

これを漫画で描いてて・・・30ページ超えたところで断念。
サイドストーリー入れる必要があると感じたのが余計でしたよ
15年位前に自分で書いた話の筋でした。ネタ的には秀逸
良いタイミングで才能のある人が扱えばあたると思うけどねぇ。

2011/01/30 (Sun) 22:39 | くろはち #- | URL | 編集

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